100人の人生には、100通りの物語がある。
「100 STORIES」は、アーティスト、職人、クリエイター、経営者、
そして自分らしく生きる人たちの言葉と姿を映像に残していくプロジェクトです。
夢を追う人。何かを作り続ける人。
誰かのために生きる人。静かに、自分の道を歩き続ける人。
そんな一人ひとりの人生にある「本質」を映像として残したいと思い始めました。
肩書きや実績だけではなく、なぜその道を選んだのか。
何を大切にしているのか。
どんな想いを抱えて、今日を生きているのか。
その人にしかない物語を、一つの作品として未来へ残していく。
そして、その映像を見た誰かが、
「自分も何か始めてみよう」「この人を応援したい」「こんな生き方もあるんだ」
そう思えるきっかけをつくる。そんな思いで活動しています。
第1回目のゲストは、陶芸家の大野梢さんにお話を伺いました。
高校生の頃から陶芸を初め、25歳の誕生日を迎えたタイミングで本格的に陶芸の道に歩み始めました。
「完璧じゃなく、その不完全さの美しさ」
そのコンセプトのもとで、
現在の陶芸教室と、姉が提供するお菓子やコーヒーで人々がつながれるコミュニティを
これから作って行きたいと語られていました。
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第2回目のゲストは、書道家の竹丸沙織さんにお話を伺いました。
作品制作のコンセプトは、一言でいうと「生と死」
生と死に向き合うことで、今という瞬間にしっかりと向き合う事ができる。
新たな作品を描き続けて、新たなことに挑戦し続ける
その姿を見て一人でも多くの人に勇気を与え続けられるような存在でありたいと語られていました。
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