書道家の竹丸沙織さんにインタビュー撮影をさせて頂きました。

沙織さんは、お母様が書道と絵の先生をしていた影響もあり、2歳から書道を始めました。
書道家になったきっかけは、
以前に家庭科の先生をしていて、その中で少し心が落ち込むことがあり、その時に昔からずっと続けていた書に自分の表現というものを取り入れて見て、その作品をSNSにアップしてみたところ、私の知人からすごい勇気づけられたというふうに言ってもらえて、それがすごい嬉しくて私が好きな書で、勇気づけられることができるんだなというふうに思って書道家としてやっていこうと決めたそうです。

現在は、人前で書のパフォーマンスもされている沙織さんですが、書×〇〇と言ったような、書道と掛け合わせた色々なコラボレーションに挑戦していきたいと語られていました。