陶芸家の大野梢さんにインタビュー撮影をさせて頂きました。
梢さんは、高校生の時に陶芸を初め、25歳の誕生日に本格的に陶芸の道に進むことを決めました。


「その作品があなたらしいね」最初に商品が売れた時にもらった言葉で、今でも心に残っているそうです。
対面の販売だったからこそ受け取れたことだったので、これからも対面での販売だったり、お客さんと変わる時間はすごく大事にしたい。
また、支えりなった言葉は父の「なんとかなる」っていう言葉でした。
梢さんにとって父の存在ってすごく心の柱で、本当に自分がどん底の時に、父が「なんとかなる」って言ってくれた言葉は今でも大事にしているそうです。
将来は、陶芸教室と、お姉さんが提供するお菓子やコーヒーで人々がつながれるコミュニティをこれから作っていきたいと語られていました。